« もののあわれについて その5 | メイン | 評論について »

子供を生む機械

厚生労働大臣が言った。その前に、女と付く。
ただ今、それが侃々諤々の論争である。女性蔑視だと言うらしい。
今更の言葉に、私は絶句する。何が、女性蔑視だと・・・
厚労大臣を私は知らないし、誰がなろうが興味が無いが、言う。
機械という言葉に対しての蔑視であると。今時、機械と言う言葉を蔑視して、生活が成り立つか。アホ馬鹿である。
それに人間は完璧な機械である。
女が、子供を生む機械であるということが、何故女性蔑視なものか。
真っ当であろう。何も、天邪鬼を言うのではない。
女を蔑視するより、機械という言葉を蔑視する面々に、言葉もないということである。
日本人は、物に心が宿るという伝統を持つ。解るか・・・
野党は、それで国会審議をしないという仰天である。議員を辞めよ。あの小沢も、耄碌したのか、旧社会党の、役立たずの面々のアホたちのに、迎合しているのであろうか。それこそ、女子供の議論である。
私は言う。機械の無い生活をしてみてごらんと。今、機械を無くして、生活、あらゆる社会生活が成り立つか。
いや、繰り返すが、機械蔑視をしていいのか。
マスコミは、強い者の味方をする。本日の読売新聞夕刊に、何の意味もない写真を載せた。厚労大臣が、国会答弁する首相の後ろであくびをしている写真である。
これ、読者、国民への迎合である。落ちた犬を叩くという、卑劣なことを平気でする。
みんなで渡れば怖くないのであろう。アホ馬鹿間抜け、糞ったれである。
人間は完全完璧な機械であるということを言って、以下省略する。

捏造した関西テレビが、その時間帯の番組提供から下りたと言う。何故、潰れないのか不思議である。大枚な給与を貰って、ぬくぬくとして平然として、何も仕事らしいことをせずに、下請けに丸投げして、その番組が、大半捏造であったということを鑑みれば、潰れるのが当然であろう。社長は、勿論、切腹である。
兎に角、サラリーマン根性に汚染された日本の会社である。非国民の公務員と、なんら変わらない。
痛みを感じていないという仰天である。
江戸時代なら、お家断絶、身は切腹である。解るか・・・

そして最も、アホ馬鹿なのは、健康妄想の国民の一部である。
いまだに、健康とは何かということを明確に出来ないでいることを知らない。健康という状態は無い。ある訳が無い。生まれたということは、死ぬということである。生まれた瞬間から死に向かって生きている。それが健康である。死に向かって生きること、それが健康である。
通常、健康だと思う者に、碌な者はいない。健康に見えるスポーツ選手がいかに病んでいるかを知らない。

それから、ついでに言う。目には清かに見えねども、増税、増税、また増税をする政府である。北の国が、国会会期中に、是非とも、核弾頭をつけたノドンでもなんでも国会議事堂に打ち込むことを、心待ちにしている、今日この頃である。
大化の改新、明治維新のような革命が出来ないのであれば、外から、やってもらうしかない。
まだまだあるが、以下省略する。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://countertenor-nobuo.com/sys-tenzanblog/mt-tb.cgi/66

コメントを投稿

About

2007年02月06日 12:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「もののあわれについて その5 」です。

次の投稿は「評論について 」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。